正規品のシアリスの見分け方の情報

正しい情報を知っておけば、シアリスの偽物を買ってしまうという危険性も回避出来ます。100%回避できるというわけではありませんが、だいぶ安全性は高まるでしょう。
シアリスの正規品と偽物の見分け方のポイントは、有効成分の種類、量、PTP(後ろから押すと前から錠剤が出る包み)、外箱、です。
まず有効成分ですが、シアリスはタダラフィルという有効成分が使われています。ジェネリック薬にしても、タダラフィルが使われています。日本では5mg、10mg、20mgの3種類有効成分量の規格で製造販売の承認を得ています。オレンジ色の錠剤に「C5」「C10」「C20」という刻印がされています。
PTPには、5mgは青、10mgはオレンジ、20mgは緑色で白抜き文字で有効成分量が記載されています。裏面と表面のどちらにもこのデザインが施されています。
外箱はPTPと同じ色が使われていて、5mgは青、10mgはオレンジ、20mgは緑で「C」の模様が描かれています。
見分け方では、この色と有効成分に注目しておくと良いでしょう。シアリスの英語表記は「Cialis」ですが、この文字が書かれている偽物もあるので、注意が必要です。偽物は外箱が黄色でデザインされていたりします。
また、錠剤の規格に50mgや100mgなどあり得ないものが混ざっていることもあります。たとえタダラフィルが使われていたとしても、予測できない健康被害を受ける危険性があるので、使わないほうが良いでしょう。
見分け方の情報は、製薬会社の情報ページにも載っています。
ネットの世界では偽物や粗悪品の数が多いので、購入するときには十分慎重になる必要があります。賢いユーザーであることが、安全に薬を使うために必要です。